仕組債・金融取引・証券取引の紛争解決

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銀行員だと思っていたら、証券会社の人だった

ImgTop9.jpg 最近、メガバンクが系列証券会社とタッグを組んで顧客紹介、顧客仲介を行い、リスク商品を販売する営業に力を入れていくという記事が朝日新聞朝刊に掲載され、某メガバンク系列の証券会社社長が連携強化を図っていく旨のインタビュー記事が掲載されていました。

当事務所が扱う金融商品取引紛争も、元々は銀行の顧客であった人が系列の証券会社を紹介され、いつのまにか系列の証券会社でリスク商品を購入して被害を受けたといったケースが相当数見られます。

特に、銀行と証券会社の人が一緒に来て勧誘されると、本人は銀行員に勧誘されたつもりであっても、あとで紛争になって調べてみると証券会社からの勧誘であったということがあります。さらに、一般の個人顧客からすると「銀行は安全、安心」といったイメージがあるので、実際には銀行員がリスク商品の販売に重要な役割を果たしていたにもかかわらず、銀行及び証券会社の内部記録では証券会社からの勧誘になっているというケースも見られます。また、某メガバンクの支店には系列証券会社のブースが設けられており、銀行を訪問したつもりが、実際に案内されたのが証券会社のブースでリスク商品を購入させられたといったケースもありました。

 

このように、最近は銀行と証券会社の区別は極めて形骸化しており、銀行員だと思って安心していたら証券会社の人だったいうケースが実例として発生しているので、「銀行だから安全、安心」といった思い込みにはご注意下さい。

 

 
 高齢者、富裕層のための財産保全策 
◆高齢者向けの金融商品 ◆高齢の両親・ご家族が被害に遭われた場合
◆銀行員だと思っていたら、証券会社の人だった ◆情報共有同意書に注意
「これでお孫さんにお小遣い」等のセールストークに注意 高齢の社長が銀行員と2人で話し込んでいたら要注意
◆担当者がいなくなったら要注意 ◆認知症患者と金融商品取引被害
全銀協・FINMACに相談された方へ ◆「NISA」と高齢者の金融資産保全策について
高齢者 商品先物取引
投資詐欺  

 

当事務所が選ばれる5つの理由

①金融取引・証券取引(顧客側)の100件以上の「解決(損害の回復)」実績

②ADRはもちろん、裁判で画期的判決を獲得

③金融商品・証券取引紛争の約20年の経験と専門性

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